SketchUpとは?

3D制作ツール Google SketchUp Pro版支援サイト SketchUp JAPAN

直感的に・自由に・簡単にあなたの『創造力』を具現化するユニークでパワフルなツールです

Google SketchUp Proは3Dモデルを作成、編集、共有する為のツールです。 プッシュ/プル・クリック・移動。簡単なコマンド操作が、驚きの結果を生み出します。

→Pro版を選ぶ理由

プッシュ/プル: 2Dから3Dにすばやく移行

Google SketchUpの「プッシュ/プル」ツールを使えば2次元平面を3次元に押しだします。クリックするだけで押出しを開始しマウスを動かす操作で終了。四角形を押し出せば当然ボックス形状になります。
単なる押出しだけではなく、ある程度複雑な形状をも簡単かつ効率よく3次元データを作成できます。

色や画像も自由に

ペイントツールを使って、モデルに簡単にペイントができます。
JPEG・TIFF・PNGなどの画像データをインポートし、使用することでモデルによりリアルな表現を付加することが可能です。

スケッチのような表現力

設計を開始すると、まずはプランを検討するはずです。プレゼン段階であまりにリアルなモデルを見せると思考プロセスが鈍ってしまい、効果的でないことがしばしばあります。Google SketchUp Proはジッタラインや延長エッジ・独自のスタイル形式といったレンダリング効果で図面を「ソフト」な印象で表現します。

インポートとエクスポート

現在では他のソフトと連動しない設計プログラムなんてありえません。そこで、Google SketchUp Proはユーザーが作成したモデルを様々なワークフローで使用できるようにアウトプットやインプットを用意しました。Google SketchUp Proを使えば、設計のスタート点では2次元図のDWG/DXFデータを読み込み、それをすばやく3次元モデルに展開。
DWG/DXFにエクスポートして建設用データを作成できます。また、Google SketchUp Proなら、DWG/DXF以外にもファイルを3DS・VRML・PDF・EPS・JPG・TIF・PNGなど様々なファイルフォーマットにエクスポートできます。

正確なリアルタイム投影

建築物を設計している場合、Google SketchUp Proで影の投影テストを行うことができます。その建築物に応じて太陽の陽がどのように影響するかなどを正確に把握することができ、これまでにないリアルな日照プラニングを実現できます。

プレゼンテーション機能

シーン機能を使ってカメラ位置を保存することで、作成した3次元モデルのビュー操作を簡単に行えます。3次元モデルの周辺をカメラが予め指定した場所にスムーズに移動するので、プレゼンテーションには最適と言えるでしょう。シーンの移動は自動再生が可能なので、プレゼンテーション中にコンピュータの操作をする必要はありません。
「ウォークスルー」ツールを使ってモデルの内側に入ることも、階段や傾斜を昇ったり降りたりすることも可能です。「カメラを配置」ツールを使えば目線の高さを指定した上で、3次元モデル内の任意の位置に立つことができます。そのまま 「ピボット」ツールを使えは頭の向きを変えることで、実際にそこに立っているかのような視界を得ることができます。

世界中からあらゆるモデルが集まる3D Warehouse

3次元モデルの巨大なオンラインギャラリー「Google 3D Warehouse」では、世界中からさまざまなGoogle SketchUpモデルが集められています。必要な時に検索して、自由にダウンロードできます。

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