SketchUp Pro 7が必要?必要ない?
どちらのバージョンのGoogle SketchUp 7が最適か?
| 比較 | Google SketchUp ホーム/パーソナル使用に推奨 |
Google SketchUp Pro プロフェッショナル使用に推奨 |
|---|---|---|
| サポート | ||
| Eメールによるテクニカルサポート | ||
| オンラインヘルプセンター、ビデオチュートリアル、グループ | ||
| 3Dモデリング | ||
| カスタム知的オブジェクト/コンポーネント作成 | ||
| Google SketchUp - SketchUpのシンプルだがパワフルなツールのすべてを使用して3Dモデルを作成 | ||
| レポート | ||
| SketchUpモデルにある名前の付いたすべてのエンティティのレポート(xml、csv) を、関連する属性を付けて作成 | ||
| エクスポート/インポート | ||
| 3Dベクタ(DXF、DWG、3DS、OBJ)と、2Dベクタ(断面平面カットを含む、PDF、EPS) | ||
| 2Dラスタ、Collada、KML、アニメーションをエクスポート | ||
| 3Dモデル、2Dグラフィックを多数のフォーマット(DWG、DXF、3DS、 DEM、DDF、さまざまなイメージフォーマット)にインポート | ||
| ドキュメンテーション&プレゼンテーション | ||
| ラージフォーマット、複数ページ設計ドキュメントを作成 | ||
| 2Dドキュメントやプレゼンテーション上のSketchUpモデルをリンク、更新、埋め込み、変更の同期を保守 | (LayOut) |
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| 複数ページのドキュメントを、PDFや印刷、ラスタイメージ、プレゼンテーションモードでクライアントと共有 | (LayOut) |
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| ライブの、フルスクリーンプレゼンテーションでSketchUpモデルを表示 | (LayOut) |
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| ダイナミックフライスループレゼンテーション用にシーンベースのアニメーションを作成 | ||
| 印刷 | ||
| 高品質印刷(ベクタ、ラスタ、ハイブリッドレンダリングモード) | (LayOut) |
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| ラージフォーマットを含むあらゆる用紙サイズで印刷 | (LayOut) |
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| 複数ページドキュメントの印刷 | (LayOut) |
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| SketchUpモデルの単一ページビューを印刷 | ||
| スタイル | ||
| スタイル用のカスタムエッジ処理を作成 | (スタイルビルダー) |
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| 3D Warehouse 統合 | ||
| 3D Warehouseで既製モデルコンポーネントを検索/共有/保存 | ||
| Google Earth 統合 | ||
| モデル用の実世界コンテキスト(Google Earthの航空写真や地形)を含める | ||
Google SketchUp Pro 7の新機能
高速、確実
インターフェースをさらに直観的に作り直し、パワーユーザーを対象としたツールも加えた他、モデルを簡単に探し出し世界中で共有できるようにしました。
SketchUpをもっと使いやすく
交差する箇所で他エッジを自動的に分離するエッジや、接触されるとどのように動作しなければならないかを知っている賢いオブジェクトが備わった上、作図ヒントはもっと分かりやすく、より一貫性を持つようになり、Google SketchUp 7はかつてないほど直観的なSketchUpになりました。
すべては、コラボレーションと共有のため
SketchUp 7では、コンポーネントブラウザから直接Google 3D Warehouseにあるモデルを検索したり、投稿したものにクレジットを表記、コラボレーターを追跡、あるいはワールドワイドな3Dコミュニティの一員であることの満足感に浸ることができるようになりました。
PRO SketchUp Proには、さらに多くの機能を装備
LayOut は、正式にベータテストを終え、リリースの準備が整いました。 LayOut 2は、より高速、より信頼性が高くなった他、ベクタレンダリングが追加され、テキスト操作等が改善されました。 SketchUp Proパワーユーザーもダイナミックコンポーネント(知的にアニメート、尺度変更、反復するモデル)を作成できるようになりました。
SketchUp 7: もっと直観的に、もっとパワフルに
交差する線が自動的に分割
同じ平面上で別の線と交差する線を作成すると、両方の線が交差する地点で分割されます。 多くのユーザーが、最初からこのように動作すべきだったと思っていましたが、 ようやくその通りになりました。 線を分割するためのエッジのトレースはもう必要ありません。
ストレッチなしの尺度変更
新しいダイナミックコンポーネントは特別です。 これらはそれぞれの役割を把握するように作られました。ダイナミック階段で尺度ツールを使用すると、拡大、あるいは縮小するのに合わせて自動的に段を追加、あるいは削除します。もうストレッチは不要、歪曲の心配もありません。
オブジェクトをコンポーネントオプションで設定
特定ダイナミックコンポーネントに新しいコンオーネントオプションダイアログボックスが接続されました。 変更のためにモデリングツールから抜け出すのではなく、オプションを選ぶだけでコンポーネントが自動的に再設定されます。 これこそ、面倒を省いたモデリングです。
インタラクトツール登場
何かをクリックするのは楽しいですが、新しいインタラクトツールでクリックするのは格別です。 特定コンポーネントをインタラクトツールでクリックすると、アニメーションや回転、移動、サイズ変更、色の変更、モデル内のシーンに移動できるようになりました。
PRO 役割を把握したコンポーネントを作成
Google SketchUp Pro 7なら、どのコンポーネントもダイナミックコンポーネントに変えられます。アニメーションやスマートスケールといった動作をモデルに与えると、だれにとってもモデルの扱いが楽になります。スプレッドシートを使用できるなら、ダイナミックコンポーネントを作成できます。
PRO カスタム属性
モデルでパーツ番号や重量、コストといったメタデータを記録する必要がありますか? SketchUp 7 Proなら、豊富な意味や情報でタグを付けて、便利かつ易しくワークフローを進めることができます。
SketchUp 7: 共有とコラボレーション
3D Warehouse を検索
Google 3D Warehouse検索をコンポーネントブラウザに追加したので、莫大な数(無数)のモデルにSketchUpから直接アクセスできるようになりました。また、「Favorites」と名前を付けての特定の検索を保存すれば、次回からの検索が簡単、高速になります。
モデルをローカルにダウンロード
3D Warehouseで見つけたものは何でもローカルドライブに保存でき、こうすればオフラインであっても作業できます。 もっといいことには、モデルを1回に付き最大12個までローカルコレクションにダウンロードできます。
クレジットを得る(渡す)
モデルにあなたのニックネームをタグすれば、この先どのように使用されようとも作成者がだれであるかがわかります。また、クレジットはモデルを作成するのに使用したものを自動的に追跡するので、コラボレーターにクレジットを渡すのがこれまでになく簡単になりました。
カスタムテンプレート
会社の所有権スタイルやウォーターマーク、コンポーネント等あらゆるものをカスタムテンプレートに入れられるので、チームのだれもが最初からそれぞれ必要なものを取得できます。 SketchUp 7では、カスタムテンプレートの保存が簡単です。
PRO レポート作成
表形式のレポート作成にはコンポーネントに埋め込まれたメタデータを使用します。 SketchUp Pro 7では、お使いの表計算アプリケーションで使用できるように、名前を付けた各エントリやそれに対応する属性の詳細リストを、HTMLかCSVフォーマットのいずれかでエクスポートできるようになりました。
これだけではありません
推定機能を改良し、もっと分かりやすく、使いやすくしました。 ステータスバーに、モデルについてのさらなる情報を表示するエリアが追加されました。値制御バーは「計測」という呼称になり、画面上で位置を変えられるようになりました。テクスチャをユニークにして、任意のフォトエディタを選んで編集できるようになりました。遠くからでもきれいに見えるようにテクスチャにアンチエイリアシングを適用できるようになりました。
PRO LayOut 2: プロフェッショナルなプレゼンテーションドキュメントを高速に作成
ベクタレンダリングで仕事の幅が広がる
LayOut 2を使えば、複雑なモデルや大きな用紙サイズで作業するのが楽になります。クリーンで解像度に左右されない図面がほしい場合は、ベクタレンダリングに切り替えます。線の太さを微調整したい場合、モデルをベクトルエッジに「分解」して、線ごとに調整できます。
計測万歳!
SketchUpモデリングウインドウの右下コーナーにある小さなテキストボックスをご存知ですか?寸法や角度、その他の値を入力するのに使うボックスです。 SketchUpで行うのと同じようにLayOutに数値で入力ができるようになりました。満足いくまで正確に。
曲線がまたもや面白くなりました
面白みのない名前にもかかわらず、LayOut 2の新・改良線ツールにはスーパーパワーが加わりました。 LayOut 2はシンプルかつ直観的な上、SketchUp推定システムであなたが気に入っているすべてを搭載しています。試してみたら分かります。手袋を外して靴の紐を結ぶようなものです。
編集可能なパス
制御点を編集するには、LayOut 2で任意の形状をダブルクリックします。 最初の点を消すには任意の点を隣接する点にドラッグします。点を追加、あるいは角ばったカーブをなめらかにするにはCtrlキー(MacはOptionキー)を押したままにします。流体のようなカーブを再形成するにはハンドルをドラッグします。 おいしいでしょう?おいしくないですか?
移動、回転、尺度変更
もっと使いやすく、もっと自由に操作できるようにするために、LayOutのジオメトリックマニピュレーターを完全に再設計しました。ツールを変更することなく、ページにあるあらゆるものを移動、尺度変更、回転でき、新しい「ヘッドアップ」表示を使えば、操作に応じて精度が上がります。
イメージにエクスポート
ページにJPEGやPNGが必要ですか? LayOut 2には、これらのフォーマットへのダイレクトエクスポートが含まれており、PDFをラスタライズするのに別のツールを使わなくてすみます。余った時間でご自身のために何かすることをお勧めします。 ハンモックを買うとか。
インプレースグループ編集
コンテンツを編集するには、選択ツールを使ってグループをクリックします。グループ内で移動、尺度変更、回転、コピー/ペーストを行え、グループの外をクリックすれば、ファイルの他の箇所に戻れます。変更するためだけにグループ解除や再グルーピングする必要がなくなりました。
改良テキスト
LayOut 2は、テキスト用の問題点が修正され、新しい機能がいくつか加わりました。必要に応じて、境界のあるテキスト(ボックスの範囲内)と境界のないテキストの両方を作成できるようになりました。境界ボックス内で垂直にも水平にも、テキストを上、下、左、右、中央に整列できます。
分解
配置したSketchUpモデルで右クリックし、分解を選択します。 そのモデルがどのようにレンダリングされたかに応じて、ベクトル線、ラスタイメージ、両方の組み合わせのいずれかになります。 ベクトルジオメトリにして楽々と直接編集するのがもっとも簡単な方法です。
これだけではありません
LayOutの最初のノンベータリリースのあらゆる箇所に改良を施しました。四角いピックターゲット、スタイル操作、テキスト編集、レイヤ表示/非表示、ツールバー、プレゼンテーションモード、全体的な安定性、表示性能、メモリ管理...ありとあらゆるものを改善しました。
PRO スタイルビルダー: SketchUp用の独自のスケッチエッジスタイルを作成
モデルをスケッチに変える
手描きスケッチの表示には、「ご自身とクライアントが重要なことについて話せるように詳細を取り除く」、「討議するコンセプトがオープンであることを伝える」という2つの効果があります。 スタイルビルダーなら、設計のストーリーをかもし出す独自のスケッチスタイルを作成できます。
モデルにブランドをつける
スタイルビルダーで作成下スタイルは完全にユニークです。 これをモデルに適用すると、自作したように見えるコンピュータモデルが出来上がります。 30年間のCADの歩みを経た今、だれの図面も同じ外観なのを止める時ではありませんか?
とにかくあらゆる媒体を使って
スタイルは、どんな媒体で作成したどんなマークでもベースにできます。 マーカー、鉛筆、クレヨン、チャコール、テクニカルペン、ボールペン、グワッシュ、指、ペン、インク、ハイライター... 分かっていただけましたか?何でもです。
