Piranesi

Piranesi V6.1がリリースされました。
Piranesi V6.1の新機能(別ウインドウで開きます)

CADモデルからパース作成「3Dペイントレンダリングシステム」

Piranesiは、アーティストやデザイナー向けの「3Dペイントレンダリングシステム」です。
3次元モデルをPiranesi独自の画像ファイル(EPix、EPP)に出力すると、画像に記録されている奥行きや高さ・面の傾きの情報が自動認識され、様々なペイント処理を行うことが可能です。
私どもでは、「SketchUpで3Dモデリング」「Piranesiでパース制作」を自信を持って提案させていただきます。

大手ハウスメーカーなどで4,000シートを越える導入実績を持つPiranesiはパソコンに不慣れな営業マンでも、プロが作成したようなパースを短時間で作成することができます。
お持ちのCADシステムとの連携はもちろん、ライブラリのカスタマイズ、自動色付け(マルチ機能)、植栽/人物といった点景の自動配置(再配置機能)など、様々な機能でオリジナルパース制作可能です。
殺風景な3Dモデルが、見る見るうちにに変化していきます。

操作の流れ

Step1. さまざまなCADで作成した3Dモデルを取りこむ
Step2. Piranesiで3Dペイント
Step3. 木や人物点景を配置
Step4. 水彩やパステル調など多彩なタッチのバリエーションでパース制作。
(デジタル表示は制作時間の目安です)
操作イメージ

3Dペイント

面倒なマスキングは不要です。3Dペイントイメージ
CADやCGシステムで作成した3次元モデルを元に、Piranesi独自の画像ファイル(EPix、EPP)を出力すると、画像に記録されている奥行きや高さの情報・物の材質や形・面の傾きを判別するため、「マテリアルロック機能」によって面をはみださずに素材ペイント、短時間でのテクスチャマッピングが可能です。
CADで作成した影も生かしてペイント可能。 テクスチャの目地は、自動でパースラインに合わせてペイントされます(右図)。
Piranesi対応ファイル一覧へ

点景配置

アートボックス・畑中氏の作品

3DCADデータを利用した3D点景をはじめ、3500点を超える点景、テクスチャ、ブラシなどの計7,000点余りのライブラリをバンドルしています。
シーン、イメージにあったスタイルを利用して、すぐにペイントできます。 CADで作った3Dモデルや、画像ソフト・デジカメ・スキャニングして作成した画像を使って、オリジナルライブラリを登録することも簡単にできます。(右図)
またwin版では、ライブラリデータをネットワーク経由で配信・共有する仕組みを提供しています。 社内で作成したオリジナルデータを共有したい場合や、ライブラリデータの配信に便利です。

多彩なアレンジ

Piranesiの特徴は、手書き風イメージを簡単に作成できることです。アレンジイメージ
手描き風にペイントするための素材がスタイルマネージャーに多数登録されています。
それらを使用して、パステル画調・水彩画調・油絵調などなど、簡単に手描き風のイメージを作成できます。 さらに、スタイルマネージャーのスタイルをひとつひとつ適用して画面内をペイントすることもできますが、この一連の操作を一度に行う、自動ペイント機能「マルチ」があります(下図)。

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