LayOut

ドキュメント

LayOut は SketchUp Pro に付属している 2D アプリケーションです。自分の構想を得意先や仲間に伝えるために、3D モデルからプロ級の設計ドキュメント、寸法付きの図面、プレゼンテーションを作成できます。SketchUp Pro でモデルに変更を加えると、その変更は LayOut に自動的に反映されます。

プレゼンテーション

LayOut を使用すれば、テキスト、寸法、2D 要素を 3D モデルに追加してインタラクティブなプレゼンテーションを作成できます。画面上にスライドショーとして表示したり、高解像度のプリントアウトを作成して、顧客やプロジェクト チームとの意思疎通を図ることができます。

LayOutを使う3つの理由

SketchUp Pro8からの新機能

LayOut の DWG/DXF エクスポート

LayOut での下書きが可能です。 この バージョンでは、LayOut 3 の図面を、任意の CAD システムまたは 3D モデリング アプリケーション (SketchUp Pro を含む) で開くことができる形式にエクスポートできます。

LayOut の DWG/DXF エクスポート

LayOut の破線スタイル ライブラリで目的のスタイルが見つからない場合に、設定を調整して独自の破線スタイルを作成できるようになりました。

LayOut での正確な移動

すべての要素の中央グリップに新しい機能が加わりました。 回転の中心というだけでなく、好きな場所に配置してカスタムの「スナップ ポイント」を確立できます。これにより、オブジェクトを希望通りの場所に配置できるようになりました。

LayOut での下書き機能に加えられた強化点

SketchUp Pro ケーススタディ: Dan Tyree

Dan Tyree氏:世界中の家をデザインする住宅デザイナー。
現在は設計からプレゼンテーションまで全てをSketchUp ProLayOutで行っています。
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SketchUpを使えば設計データがそのままプレゼンテーションデータになるのですから、LayOut機能があればCADソフトはまったく必要ありません。
SketchUp ProLayOutを使用して、クライアントに素晴らしいプレゼンテーションを行えるようになりました。

SketchUpモデルを設計図に落とし込むためにLayOutを使います。
設計図はフルカラーレンダリングのパース伝統的な白黒の平行投影図がありますが、この2つは最終プリントに至るまで、作業中に多くの相互作用があります。

PDFやCADデータはLayOutから出力して、クライアントがダウンロードできるようにサイトにアップロードします。
SketchUp ProとLayOutを使って住宅デザインの過程をスリム化し、カスタム製品をより購入しやすい値段で提供できるようになりました。

SketchUp Pro ケーススタディ: Peter Wells Design

Peter Wells氏:グレンデールの、ウィスコンシンを拠点とする、数々の受賞歴があるリモデリング(改装)デザイナー。

リモデリング(改装)ビジネスは締切りまでにあまり時間が無いことがよくあります。

初期段階では私たちはクライアントに直接話ができませんので、可能な限り多くの情報をドキュメントに書いておきます。LayOutの図に注釈を付けられる機能で、ページごとに説明を入れていきます。

私はSketchUpで全てのプラン、立面図、間取り図と透視図をシーンを使って設定します。
モデルがLayOutと動的にリンクしているので、最終調整と編集をSketchUpで行うと自動的にLayOutドキュメントに反映され、全体の図を書き直す手間がなくなります。

SketchUp ProとLayOutの特徴を利用して非常にタイトなスケジュールの中でも説得力のあるプレゼンテーションが行えるので、委員会や施工者の評判がよいのです。