建設&工学

エンジニアリング会社は、SketchUp Pro を使用することによって 3D の構想や情報をすばやく効率的に伝達できるため、共同作業の充実、非効率性の解消、設計問題の解決を図ることができます。

SketchUp Pro の使用目的

  • 施設の設計とレイアウト
  • 細部の設定
  • 建造や工程変更のビジュアライゼーション
  • 保守と運用のマネジメント
  • 監督機関から承認を得る
  • 見通し分析
  • 現場分析
  • 設計と建設の検証
  • LayOutを使用したプレゼンテーションの作成

SketchUp Pro ケーススタディ: Daniel Company

Daniel Companyは今まで使っていたソフトからSketchUp Proに切替え、大気汚染制御システムのドラフト、デザイン、分析と建設を行っています。
担当者に話を聞きました。
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SketchUp Proは潜在的な問題を3Dで視覚化してくれるので、現場で調査をするよりもコンピューターで不具合を発見することができ、効率的に二酸化炭素排出量を減らすことができました。さらにSketchUpで作成した図面やモデルを世界中の人と共有できたことでクレームも減り、建設的な意見や提案が受けられるようになりました。

またSketchUp Proが(他の似た機能を持つソフトよりも)低価格なので、単なる製図機として使用するだけではなく、ほぼ全ての技術者のコンピューターにインストールしています。技術者が製図に関わることは非常に有益でした。

水質管理キャビネット コンセプトモデル

このモデルは水質管理キャビネットの実現可能性を調査するとともに、大きさを視覚化するために使用されました。
SketchUpで作成された最初の大きなプロジェクトでした。

導管組織の一部はSketchUpでモデリングされ、断面図に変換されます。
光ファイバーダクト、タンクと洗浄機工場はそれぞれの部品で簡単に組み立てられました。
SketchUpのおかげで2D製図で作るよりもずっと簡単に、それぞれのパーツが繋がるかをトラックに積む時にでも確認できました。

SketchUpを使い始めたばかりだったので、SketchUpの標準ツールを使用しました。プラグインはカスタム変更可能なものを使用しました。
CenterPointConetopプラグインはパイプの遷移や整列に使いました。曲がり管ツールを作成するのにMesh AdditionsParametric をカスタム変更して使用しました。水パネルの塩化ビニルパイプははじめから付属されているSketchUpツールを組み合わせて作りました。曲がり管ツール(elbow tool)プラグインとセンターポイント(CenterPoint)プラグインです。

このプロジェクト以降、私たちは複合的な他の大気汚染制御プロジェクトをSketchUpとLayOutを使用して製作しています。またかなりの数のフリーのプラグインを使用しています。(Fredo6氏やChris Fullmer氏のプラグインのファンです。)
細心の注意を要する案件、特に小さな装置一連を製作する時や分厚いダクトを表示する時、ダンパーライブラリを構築する時にFredoScaleJoint Push Pullを使用し、とても便利でした。

私たちは今古いプロジェクトをSketchUpで製作し、それらをGoogle Earthで見えるようにする作業をしているところです。